今回は、毒親の自己愛性パーソナリティ障害とはテーマが違いますが、このような相手を利用する人たちの毒牙にかからないように、社会人の自己愛性パーソナリティ障害の行動例をあげてみたいと思います。 はじめに言っておきたいのですが、転職の回数が多いからと言って決してその人になんらかの障害や問題あるというわけでは決してあり…
自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)というキーワードは、毒親だけに限らず、職場、夫婦間、恋人間など、あらゆる人間関係の問題で出てくるようになりました。そして、この問題は16人にひとり、いや10人にひとりと言われるほどありふれた問題であり、多くの人間関係において問題を生み出しています。 以前、 毒親には自…
あけましておめでとうございます。2019年ですね。 さて、わたくしは2018年12月から元旦にかけて海外で休暇をとっておりました。娯楽といえば海があるだけの太平洋の真ん中にポツンとある島に行っておりまして、特に何もせず毎日をだらだらと過ごしておりました。渡航前に、知人がこの休暇中に読むと良いよということで岸田秀の …
自己愛性人格障害。 この言葉を聞いたことがありますか? 16人に1人はいるのではないかとすら言われている、この障害は、自分の利益のためなら他者を利用することになんの罪悪感も感じない人のことです。 この「他者」には家族も含まれることがあります。 自己愛性パーソナリティ障害とも呼ばれます。
今回は、色々な場所で起こるモラルハラスメントについて。毒親のモラハラや会社で起こるモラハラには共通点があります。 毒親からのモラハラは、親と子供という絶対的な上下関係を利用して密室で行われます。オフィスで行われるモラハラ・パワハラは、上司と部下という絶対的な上下関係を利用して、密室で行われます。オフィスの場合…