みなさま、大変お久しぶりです。 更新にとっても時間が空いてしまいました。ラルフはこの期間、何かと忙しく過ごしておりましたが、今はコロナウイルスに感染しないようにできるだけ自宅に引きこもっております。 このような状態がすでに2ヶ月続いておりますが、周りでは家庭内不和が進んでしまっている家族をちらほら耳にします。ラ…
毒親を持つ人の多くは「この辛さを誰も理解してくれない」という気持ちをよく抱いてしまいます。自分と周りの温度差があまりにも違いすぎて人知れず孤立感を味わってしまうことがよくあるではないでしょうか?ラルフもこのような辛さはかなりの長い間感じていましたし、今では信頼しているカウンセラーとごく少数の友人のみに話しているだけで…
見たいと思っていた万引き家族をようやく見ることができました。是枝監督の作品は「誰もしらない」「そして父になる」とどの作品も大好きで、家族の形と絆がテーマです。よくありがちな家族っていいものだよねというシンプルなストーリーではなく、かといって血が繋がってなくても家族になれるというような陳腐なものでもなく、考えさせれられ…
自分の人生を生きていますか? 自分で好きなところへ行き、会いたい人に会って、 自分の気持ちや意見を言葉にできていますか? 誰かのために生きていませんか? 誰かの気持ちや、好みを優先していませんか? 人生を奪われていませんか? 毒親は条件つきの愛を与えます。これは本当の親から子への無償の愛ではありません…
過干渉する親に対して、やってはいけないいくつかのことをあげてみました。 進路や転職、引越しなどを相談してしまう 進路や転職の相談をしないほうがいいでしょう。基本的には自分のことは自分で決めましょう。うっかり毒親に相談すると、一方的に親の価値観を押し付けてきます。 自分で決めた後に事後報告です。
考えさせられるツイートがあったので紹介です。今日は「間違った成功体験」についての記事です。 すぐ怒る人って、「怒って人に言うことを聞かせた」成功体験があるからすぐ怒るんだけど、それは解決したんじゃなくて単に周りが譲っただけなんで、人心は離れていくし、本人はどんどん怒るのが癖になるしで、最終的には「すぐキレる…
モラハラというのは本当に日常の隅々まで入り込んで、人の心を蝕んでいるなあと最近特に思うのですが、では、自分がまったくモラハラをしていないかと言い張れるかというと、それは実際よくよく自分の行動を振り返ってみないとわかりません。 わたしも仕事上で何かうまくいかないことがあると、ついつい上司のせいにしたりすることがごく…
トラウマという言葉を時々聞くと思いますが、正しい理解をしてこそ、正しい治療ができますので、今回はトラウマについて理解を深めていただけるような記事にします。 人間、誰しも生きていればショックなことに遭遇したり、悲しいこと辛いことがあります。その時はとても心がつらく塞ぎ込んでしまうこともありますが、時間が経てば次…
暴力によるDVは無論、虐待や毒親の被害から身を守るために住民票を開示しない、つまり、どこに住んでいるかを相手に知られないようにする方法はあります。これは相手が親族、親であっても開示されません。この方法を意外にも知らない方は多く、身の危険性がある場合や、精神的負担が大きすぎる場合は住民票開示拒否という手もありますのでご…
モラルハラスメントとは、被害者に外傷が残る、肉体的で直接的な暴力とは違い、モラルハラスメントは言葉や態度などで嫌がらせをすることです。精神的暴力、心理的暴力とも言われます。 モラルハラスメントは物理的に傷をつけるわけではないので、周りから見ても気がつきにくく事態が悪化することがあるので注意が必要です。ま…
星の王子様はモラハラで殺された!? こんな衝撃的なアングルで語られた本があります。 星の王子様といえば、長い間、子供への良書として取り上げられることも多く、小学校や中学校では読んでおくべき一冊に入れられることも多いでしょう。それがまさかこの本の主人公である星の王子様はモラルハラスメントの被害者あるとは衝撃です…
毒親を持つ高校生へ。 わたしは、高校を卒業したら一人暮らしを勧めたいです。経済的な理由で一人暮らしできない方も多くいるかもしれません。寮を持っている大学への進学はどうでしょうか?あるいは、最近ではルームシェアという手もあるかもしれません。もし、大学に進学せずに就職をするならば、経済的にも独り立ちできます。…
毒親を持つ人々は、何度となく傷つき、心も体もボロボロになり、 その時は「早く親なんて死んでしまえばいい」と本気で思うぐらいの気持ちになります。 一方で「親なんだから仕方ない」「親も傷ついている」「親も完璧な人間ではない」そのように言われたり、思ったりすることはないでしょうか。 葛藤する心 毒親をもつ…
このブログには「楽しむことが怖い人たちへ」と名付けました。 これにはちょっとしたエピソードとわたしのささやかな思いがあります。 太平洋の真ん中、南半球にはいくつもの美しい島々があり、わたしは青い海が大好きでよく訪れています。ひとつの島に住む友人がおります。その友人と初めて会った時のことです。
togetterでまとめられていた記事から引用です。 → 父親嫌いの女子高生の対する岡田斗司夫さんの回答がすごい
わたしは、親からの暴言や侮辱的なことを言われた時に、体が強張り、胸が締め付けられるような感覚になっていました。顔が硬直して思考停止するのが自分でもわかりました。背中が強張り、全身が固まりました。こうゆう感覚を意識しだしたのが、覚えている限りでは小学校の中学年、高学年ぐらいからあったように思います。 これを言葉で表…
精神的虐待の心のトラウマは、大人になってから蘇り、 生きづらさを感じることがあります。 今までうっすらと感じていた「すぐ不安になる自分」「時々感情がコントロールできない自分」などの「生きづらさ」で苦しんでいたのは心理虐待の影響だったのかと気づくのです。 気付いた時が、ようやく自分を癒してあげ…
Hさんの職場は東京都港区にありました。快活な女性です。 もうすでに社会人3年目でしたけど、実家から毎日出勤していました。このように実家から会社に通う若者は最近増えて来ているので「家賃とか生活費をお給料から払わなくていいなあ」ぐらいに思っていました。 ある日、オフィスで彼女と雑談をしていて、実家がどの辺…