毒親、アダルトチルドレン、幼少期のトラウマなど大人になっても癒えない心の傷で、つらかったり、しんどかったりする人たちへ、少しでも何かのサポートができればと思っています。
こんにちは。 久しぶりの投稿です。 登山家と言われた栗城史多さんについて、大変今更ではありますが、あくまで個人的な感想を書きたいと思います。 彼のことを知ったのはかれこれ20年近く前のことで、当時勤めていた会社の先輩が「面白いドキュメンタリー番組をみた」という些細な雑談で知ることになった。 先輩の話では、世界の高…
お久しぶりです。 最近嘘をつきましたか? 人は大なり小なり嘘はついてしまうものです。本当は寝坊したのに、電車が遅れたと言ってしまったり、食べたのに食べてないと言ったり。比較的小さな嘘もあれば、誰かを陥れるような嘘をつく人もいます。人は嘘をついた時に、自分は今、事実と違うことを言ったという自覚がありますし、多少なりとも…
みなさま、大変お久しぶりです。 更新にとっても時間が空いてしまいました。ラルフはこの期間、何かと忙しく過ごしておりましたが、今はコロナウイルスに感染しないようにできるだけ自宅に引きこもっております。 このような状態がすでに2ヶ月続いておりますが、周りでは家庭内不和が進んでしまっている家族をちらほら耳にします。ラ…
カバートアグレッションとは、一見いい人のふりをして他人に近づき笑顔で攻撃してくることをいいます。英語ではCovered Aggressionといい、日本語表現としては「潜在的な攻撃性」となります。一見いい人のふりをしているという点が、カバートアグレッションの特徴であり、自己愛性人格障害とは違う点です。 リンク:カ…
社会人になると長期の夏休みは取りにくくなりますから、学生の1ヶ月や2ヶ月の夏休みが羨ましいと思ってしまいます。しかし、自分が学生だった時を振り返ると、楽しいばかりではなかったような思い出もあり、長期休暇になるとやってくる毒親持ちならではの憂鬱について、自分の経験を振り返って見ようと思います。 社会人になれば…
毒親を持つ人の多くは「この辛さを誰も理解してくれない」という気持ちをよく抱いてしまいます。自分と周りの温度差があまりにも違いすぎて人知れず孤立感を味わってしまうことがよくあるではないでしょうか?ラルフもこのような辛さはかなりの長い間感じていましたし、今では信頼しているカウンセラーとごく少数の友人のみに話しているだけで…
最後に親に会ったのはいつだっただろうか?どうしても先祖の法事に出向かなければならないことが数年前にあり、そこで久しぶりに顔を会わせたが、その時点ですでにかなりの年数会っていませんでした。数年前に会った時は数時間程度だったと思います。数時間程度なら、自分も相手も精神的な負担は軽かったのではないかと思います。。 …
毒親はなぜ毒親なのか。 アルコール中毒、暴力的虐待などの第三者が見てもわかりやすいものは無いけれど、非常に毒性の強い親がいる。親だけではなく、会社にも、学校にも、コミュニティにもいるかもしれない。今日は「隠れた攻撃性」と言われるカバードアグレッション Covevrd Aggression についてご紹介します。…
見たいと思っていた万引き家族をようやく見ることができました。是枝監督の作品は「誰もしらない」「そして父になる」とどの作品も大好きで、家族の形と絆がテーマです。よくありがちな家族っていいものだよねというシンプルなストーリーではなく、かといって血が繋がってなくても家族になれるというような陳腐なものでもなく、考えさせれられ…
あなたの所属するコミュニティ、たとえば学校や職場、アルバイト、習い事などなんでもいいですが、複数の人間が集まるようなところです。そこに苦手な人はいますか?苦手を通り越して嫌いだなと思う人はいますか?わたしはいます。あまり堂々と言うことでもないと思いますが…事実、苦手な人はいます。嫌だと思う人を避けて生きられればいいで…
酷い毒親の悪影響を受けて育つと、大人になってから対人関係において苦労することが多くなる傾向にあるのですが、今日このサイトを見ていて、いじめ被害の後遺症と酷似しているなと思いました。 いじめられてから👇 ・他人の目がやたら気になる ・言いたいことが言えない ・新しい環境に恐怖しやすい ・影で悪口言われてる…
母親からの束縛や、放棄、異常なまでの問い詰めや支配に苦しんでいる人へ。なぜ、母親の存在がこんなにも重いのだろうか、自分の母親だけなのだろうか。 Ralfが自分の生きづらさに限界を感じていた時に、ふらっと立ち寄った本屋で見つけたがあまりにも衝撃的で、毒親問題を乗り越えるための様々な行動を加速させた本を紹介します。以…
悩みのほとんどは人間関係です。 私たちを幸せな気持ちにさせるのも、困った気持ちにさせるのも、怒らせるのも、慈しむのも、大体において対象は人間です。では、そのような厄介な人間関係をすべて絶ってしまえば問題は解決するかというと、それはそれで別の問題が現れます。我々人間は、たっだひとりだけで生きていくには弱すぎるし、か…
トラウマ治療には様々な方法がありますが、今回は「共感」に基づいたやり方でトラウマを解放、治療するという新しいトラウマ治療についてご紹介します。 初めに言うと、RalfはFAP療法を数回受けたことがあります。実体験に基づいていえば、これはある程度の効果はあると思います。暴露療法などと違って「え?これで終わり?」と受…
昔、大好きで付き合っていた人がいたのですが、その人との付き合いは今思えば毒親育ちならではの愛着障害の症状が出まくっていた関係で、一緒にいて幸せだという気持ちがある一方、大変疲れる付き合いでした。 ある日、些細なことでお互いの意見が衝突し(よくある依存関係です)生産的ではない言い合いをしている時に、ふとわたしの…
自分の人生を生きていますか? 自分で好きなところへ行き、会いたい人に会って、 自分の気持ちや意見を言葉にできていますか? 誰かのために生きていませんか? 誰かの気持ちや、好みを優先していませんか? 人生を奪われていませんか? 毒親は条件つきの愛を与えます。これは本当の親から子への無償の愛ではありません…
代表的なアダルトチルドレンのための自助グループの団体のリンク集です。 毒親の問題で、精神的に助けが必要な方も参考にしてください。 自助グループについてはこちらから↓↓↓↓ アダルトチルドレン 自助グループは同じ苦しみを抱えるコミュニティ 自助グループ一覧 ACA アダルト・チルドレン・アノニマス…
過干渉する親に対して、やってはいけないいくつかのことをあげてみました。 進路や転職、引越しなどを相談してしまう 進路や転職の相談をしないほうがいいでしょう。基本的には自分のことは自分で決めましょう。うっかり毒親に相談すると、一方的に親の価値観を押し付けてきます。 自分で決めた後に事後報告です。
母親が重い・・・。 そのように感じる人は少なくありません。過干渉の親、暴言を吐く親、プライバシーを犯してくる親、いろいろな形の重さがありますが、母親の愚痴がたまらなく重いという人もかなり大きのではないでしょうか。母親の愚痴が重たい場合の対処法について、実体験から対処の失敗例と有効だった方法について紹介します。…
考えさせられるツイートがあったので紹介です。今日は「間違った成功体験」についての記事です。 すぐ怒る人って、「怒って人に言うことを聞かせた」成功体験があるからすぐ怒るんだけど、それは解決したんじゃなくて単に周りが譲っただけなんで、人心は離れていくし、本人はどんどん怒るのが癖になるしで、最終的には「すぐキレる…
自助グループの存在を知らない方が多いようです。 自助グループとは、共通の障害や問題、悩みを抱えた人たちが自主的につながり、お互いの問題をシェアする自発的なグループです。この運営は、専門家(病院、精神科医、行政など)に委ねることなく、当事者たちがあくまで自発的に運営しているというのが特徴です。 元々はアルコール…
愛着スタイルというのは、人間関係を形成するときのその人の心理的傾向を表すものです。「安定型」「回避型」「不安型」の3種類があります。 リサーチや医師によっては「安定型」「不安型」「回避型」の3種類で傾向を見る人もいますし、さいに「混乱型」や「抵抗型」を加えているリサーチもありますが、今日は一番基本的な3種類に絞っ…
壮絶な虐待サバイバーの記事です。 包丁で切られ「死んでよ」という母と対峙、正解を見つけた虐待サバイバー : https://t.co/llrWAmlCqK #週刊女性PRIME #虐待 — 週刊女性PRIME (@shujoprime) January 8, 2019 毒親への感情は、憎しみ、怒り、…
今回は、毒親の自己愛性パーソナリティ障害とはテーマが違いますが、このような相手を利用する人たちの毒牙にかからないように、社会人の自己愛性パーソナリティ障害の行動例をあげてみたいと思います。 はじめに言っておきたいのですが、転職の回数が多いからと言って決してその人になんらかの障害や問題あるというわけでは決してあり…
自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)というキーワードは、毒親だけに限らず、職場、夫婦間、恋人間など、あらゆる人間関係の問題で出てくるようになりました。そして、この問題は16人にひとり、いや10人にひとりと言われるほどありふれた問題であり、多くの人間関係において問題を生み出しています。 以前、 毒親には自…
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毒親に酷いことを言われて心が傷ついた、怒りや悔しさなどで苦しい思いをすることがあると思います。あるいは、過去の辛い思い出が蘇ってまた苦しくなったりすることもあるでしょう。 苦しい思いが心いっぱいになって、悲しい気持ちになったり、自暴自棄になったり。そんな気持ちを抱えていると何か他に楽しいことをしたくても全くできな…
あけましておめでとうございます。2019年ですね。 さて、わたくしは2018年12月から元旦にかけて海外で休暇をとっておりました。娯楽といえば海があるだけの太平洋の真ん中にポツンとある島に行っておりまして、特に何もせず毎日をだらだらと過ごしておりました。渡航前に、知人がこの休暇中に読むと良いよということで岸田秀の …