毒親を持つ人の多くは「この辛さを誰も理解してくれない」という気持ちをよく抱いてしまいます。自分と周りの温度差があまりにも違いすぎて人知れず孤立感を味わってしまうことがよくあるではないでしょうか?ラルフもこのような辛さはかなりの長い間感じていましたし、今では信頼しているカウンセラーとごく少数の友人のみに話しているだけで…
見たいと思っていた万引き家族をようやく見ることができました。是枝監督の作品は「誰もしらない」「そして父になる」とどの作品も大好きで、家族の形と絆がテーマです。よくありがちな家族っていいものだよねというシンプルなストーリーではなく、かといって血が繋がってなくても家族になれるというような陳腐なものでもなく、考えさせれられ…
壮絶な虐待サバイバーの記事です。 包丁で切られ「死んでよ」という母と対峙、正解を見つけた虐待サバイバー : https://t.co/llrWAmlCqK #週刊女性PRIME #虐待 — 週刊女性PRIME (@shujoprime) January 8, 2019 毒親への感情は、憎しみ、怒り、…
星の王子様はモラハラで殺された!? こんな衝撃的なアングルで語られた本があります。 星の王子様といえば、長い間、子供への良書として取り上げられることも多く、小学校や中学校では読んでおくべき一冊に入れられることも多いでしょう。それがまさかこの本の主人公である星の王子様はモラルハラスメントの被害者あるとは衝撃です…
毒親を持つ高校生へ。 わたしは、高校を卒業したら一人暮らしを勧めたいです。経済的な理由で一人暮らしできない方も多くいるかもしれません。寮を持っている大学への進学はどうでしょうか?あるいは、最近ではルームシェアという手もあるかもしれません。もし、大学に進学せずに就職をするならば、経済的にも独り立ちできます。…
毒親を持つ人々は、何度となく傷つき、心も体もボロボロになり、 その時は「早く親なんて死んでしまえばいい」と本気で思うぐらいの気持ちになります。 一方で「親なんだから仕方ない」「親も傷ついている」「親も完璧な人間ではない」そのように言われたり、思ったりすることはないでしょうか。 葛藤する心 毒親をもつ…
毒親という言葉が世の中に知られるようになったのはここ数年なのかもしれません。 この言葉の出現、そしてそれまでの生きづらさ、不安症などの原因が親との関係にあるということがわかり、救われた人もいるのかもしれません。わたしはそのひとりです。 毒親、アダルトチルドレン、発達障害、境界性パーソナリティ障害に関する…
アダルトチルドレンとは何でしょうか。 この言葉はもともとアルコール中毒の親をもつ子供の問題に使われる言葉でした。 それが昨今、アルコールの問題だけではなく機能不全の家庭で育ったことでトラウマを抱えて大人になった人へも使われるようになったのです。 機…
はじめまして、このブログの管理をしているラルフです。 このブログに来てくれてありがとう。 ここに来てくれたということは、もしかしたら今、苦しい気持ちを抱えているのではありませんか? もし「毒親」「発達障害」というキーワードでここにたどり着いたなら、 今は自分を責めずに、ここでゆっくりしていってくださいね …